11月6日(水)そらの会企画/小原和紙工芸館 和紙工芸体験

和紙工芸体験でオンリーワンのうちわを作りました。四季桜はまだ2分咲き程度でした。若者の参加者は13名、家族会と合わせ28名。
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①和紙のふるさと小原の看板。 昭和7年工芸家藤井達吉 が和紙の品質の良さに着目。
戦後独特な小原美工和紙を考案し普及させたとか…。

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②和紙の「みつまた」の木、他に楮(コウゾ)が原料です。
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③カンゾカシキは和紙原料の増粘材の役割を果たすものです。
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④まず、自分の名前を書き水漉き簀(す)に貼ります
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⑤講師に手順を伺います。
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⑥水溶きした材料は用意して頂いています。
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⑦水漉き簀の要領を伺います。万遍なく…
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⑧用意されたうちわの簀に紙のりを万遍なく…。
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⑨絵柄を書きますよ…と。
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⑩私はドラゴンズのDの文字
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⑪他の方々は色んな紙の切り抜きを貼付しました
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⑫文字の他にトンボの切り柄と豊田市の市標マークを付けました。
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⑬⑭乾燥の時間にビデオで
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和紙の製造過程を見ました。
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⑮⑯うちわの表に糊を
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筆を使って塗ります。
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⑰止め紙を付けて完成です…。
※世界で一つ、オンリーワンの作品です。
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⑱工芸体験が済んで会館の前で記念の一枚です。
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⑲久し振りに 貸切りバスでの移動です。
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⑳、21 工芸体験が済んで四季桜を散策…
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まだ、2.3分咲きです。

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