2月7日(金)近代の産業とくらしの発見館見学

豊田市「近代の産業とくらしの発見館」を見学しました。参加者3名。自動車製造が産業の主体を占める前の挙母を中心とした産業の有り様と生活用品の変遷を見聞しました。
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①近代の産業とくらしの発見館の外観

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②建物原型は大正2年の蚕業取締所挙母出張所との事。その後は図書館になったり青少年相談所になったり…
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③展示物の最初は自転車。形状は荷物の運搬機能優先
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④昭和12年の挙母市の地図。セピア色が時間を感じます。
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⑤三河広瀬の駅舎 昭和2年の建造 鉄道の敷設は生活を変えます。
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⑥展示掲示物に興味津津…です
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⑦「藁(わら)いずみ」と言います。おひつの保温用に使っていました。
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⑧この金属のボールは何でしょうか?? 答は最後に…
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⑨ガリ版印刷器 小学校時代に先生から印刷を良く頼まれた。コピー機の前の役割器具。
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⑩明治の頃は養蚕業が盛んでガラ紡機を水車動力で動かしていた。
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⑪「デニール用秤」絹糸を紡いだものを計る機器です。絹糸産業の重要なもの
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⑫こちらは炭火アイロン
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⑬発見館の前で記念に…過ぎた時間を想いながら
※⑧のボール型のもの…洗濯器でした。回転させて汚れを落とす…。

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